マルチステークホルダー方針

当社は、企業経営において、株主にとどまらず、従業員、取引先、顧客、債権者、地域社会をはじめとする多様なステークホルダーとの価値協創が重要となっていることを踏まえ、マルチステークホルダーとの適切な協働に取り組んでまいります。
その上で、価値協創や⽣産性向上によって⽣み出された収益・成果について、マルチステークホルダーへの適切な分配を⾏うことが、賃⾦引上げのモメンタムの維持や経済の持続的発展につながるという観点から、従業員への還元や取引先への配慮が重要であることを踏まえ、以下の取組を進めてまいります。 



 

従業員への還元

当社は、経営理念である「医療の⼀端を⽀える⼩売業として、お客様の健康で豊かな⽣活に役⽴つ『かかりつけ薬局』を⽬指す」の実現に向けて、経営資源の成⻑分野への重点的な投⼊、従業員の能⼒開発やスキル向上等を通じて、持続的な成⻑と⽣産性向上に取り組み、付加価値の最⼤化に注⼒します。その上で、⽣み出した収益・成果に基づいて、「賃⾦決定の⼤原則」に則り、⾃社の状況を踏まえた適切な⽅法による賃⾦の引上げを⾏うとともに、それ以外の総合的な処遇改善としても、従業員のエンゲージメント向上や更なる⽣産性の向上に資するよう、⼈材投資を中⼼に積極的に取り組むことを通じて、従業員への持続的な還元を⽬指します。

具体的には、賃⾦の引上げについては、⼈事評価制度の継続的な改善、適切な運⽤を通じて真摯に取り組むとともに、⼈材投資については、各現場における OJT、各種専⾨性を⾼めるための社内研修に加え、⾃⼰研鑽のための外部講習等を通じ、⼀⼈⼀⼈が持つ多様な知識、スキル、能⼒の強化を⽀援し、個々⼈の能⼒発揮と働きがいのある機会提供に取り組んでまいります。

取引先への配慮

当社はパートナーシップ構築宣⾔の内容遵守に、引き続き、取り組んでまいります。

パートナーシップ構築宣⾔の登録⽇

【2023 年 5 ⽉ 2 ⽇】

パートナーシップ構築宣⾔のURL

https://www.biz-partnership.jp/declaration/29147-10-00-tokyo.pdf

これらの項⽬について、取組状況の確認を⾏いつつ、着実な取組を進めてまいります。

以上


令和 5 年 5 ⽉ 11 ⽇


法⼈名:株式会社トモズ

役職・⽒名(代表権を有する者):代表取締役社⻑ ⾓⾕ 真司

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